ふくしま復興塾第6期 開塾式のご案内

ふくしま復興塾では、今年度の第6期を新入塾生20名を迎え、開塾式を8月25日に郡山市にて開催いたします。また、キリン株式会社様およびヤフー株式会社様からの「3.11企画」寄付金贈呈式を併せて開催させていただきます。ぜひご来場ください。

1.日時 8月25日(土)13時~15時  

2.会場 けんしん郡山市民文化センター 第3会議室  

3.住所 郡山市堤下町1番2号  

4.交通 JR郡山駅西口より徒歩20分  

5.開塾式内容

1)開塾の挨拶、第6期概要紹介

2)キリン株式会社およびヤフー株式会社 「3.11企画」寄付金贈呈式

3)基調講演 木戸寛孝氏 (株式会社umari コンセプター)

4)第6期塾生紹介、メンター紹介

なお、式の終了後はご来場の皆様にもメンターとして加わっていただき、塾生のグループワークを1時間ほど行い、17時から懇親会を予定しております。懇親会へも参加いただけるどうかも併せてご連絡賜りますよう、よろしくお願いいたします。(懇親会 庵ぐら郡山駅前店 福島県郡山市中町7−16 会費 4000円 ※8/22までにご連絡ください。)

主催 ふくしま復興塾実行委員会、福島県

(※「平成30年度 福島県起業意識向上事業」の委託を受け実施いたします。)

■協力 有限責任監査法人トーマツ様

■ご協賛 ヤフー株式会社様、キリン株式会社様(応援パートナー企業)〜3.11企画〜 寄付は応援になる (https://donation.yahoo.co.jp/detail/5158001/)

Yahoo!JAPAN -3.11企画- のご紹介

ヤフー株式会社様、およびキリン株式会社様など応援パートナー企業様は、毎年、3月11日にYahoo!JAPANより「3.11」と検索された方おひとりにつき10円を募金として、被災地域の復興活動に繋げる「Search for 3.11」プロジェクトを実施しています。2018年、寄付団体の一つにふくしま復興塾を採択していただきました。 また、-3.11企画- の「寄付は応援になる」にふくしま復興塾への寄付サイトを掲載していただき、これまでにのべ2500名以上の方々よりご寄付をいただいています。

※5/31までにくじ付き寄付していただいた方の中から抽選で5名様へ、ふくしま逢瀬ワイナリー様から「CIDLE (シードル)2016」を賞品としてご提供いただきました。

基調講演講師 木戸寛孝さん プロフィール紹介

1969年生まれ。電通を退社後、1999年10月から千葉県香取市で農業に従事。2006年からはコンセプターとして株式会社umariに参画し、コミュニティー事業(丸の内朝大学)、地域活性事業(三重県、島根県、宮崎県と神社を活用した地域交流プロジェクト、群馬県みなかみ町におけるヘルスツーリズム事業)、東日本大震災復興事業(東北復興・農業トレーニングセンタープロジェクト、ふくしま復興塾 <1-3期講師> )における講師やコンセプトワークを行う。

国際NGO世界連邦運動協会の常務理事で、2002年オランダ・ハーグに常設された国際刑事裁判所(ICC)に日本政府が加盟するために尽力。世界初となる国際刑事裁判の法廷は東京裁判であり、A級戦犯として無期懲役の判決をうけた木戸幸一は曾祖父にあたる。ライフワークとして、明治維新の背景にあった日本の「国体」についての研究をおこなっている。明治の元勲・木戸孝允の直系6代目。

<基調講演 テーマ> 明治維新から「復興とは何か」を再考する

今年は「明治維新」からちょうど150年。日本は鎖国していたこともあり、世界に少し遅れてその時に封建的な社会と決別し「近代化」を成し遂げました。震災から7年が経ち、あらためて復旧(元の状態に戻すこと)ではなく復興とは何かを再考する上で、その時の自国の歴史を振り返り、当時の社会の背後にあった危機、可能性を遮る固定観念、変革の担い手の生き様などにフォーカスしながら、それを「今に生きる」私たちに重ね合わせてみることで、時代的な立ち位置の認識、自分の取り組もうとしている課題の社会的意義などを深める機会になればと思います。