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ふくしま復興・創生塾 第9期オンライン説明会・会場説明実施

 

皆さん、こんにちは!事務局の仁井田です!

今回は、ふくしま復興・創生塾 第9期オンライン説明会・会場説明会実施のお知らせをします!

今期の説明会は、去年と同様オンライン・オンラインでの説明会を実施致します。

各説明会では、ふくしま復興・創生塾を卒業したOB・OGがゲストとしてお呼びして、説明会に参加してくださった方といっしょにふくしま復興・創生塾の魅力についてひも解いていきます。

卒業生のOB・OGの方も福島県を拠点に、IT・飲食・メディア・チームづくりと様々な業界・業種について最前線で活躍しています。その方々と活躍できる復興・創生塾の良さや面白さについて語りつくしてくれます!

 

↑卒業ゲストの復興塾での活動・その後活動についてのトーク

↑参加者と卒業生とのフリートーク

 

各説明会実施日及び登壇する卒業生ゲストの一覧は以下の通りになります。

オンライン説明会スケジュール@Zoom
【♯1】7月14日(水)19時~20時/卒業生ゲスト 株式会社プレイノベーション 菅家元志さん
【♯2】7月21日(水)19時~20時/卒業生ゲスト 木戸の交民家 Co-minka 管理人 緑川英樹さん
【♯3】7月31日(土)13時~14時/卒業生ゲスト 結のはじまり 古谷かおりさん
【♯4】8月4日(水)19時~20時/卒業生ゲスト  株式会社エフライフ 小笠原隼人さん
【会場説明会/スケジュール】
①会場説明会@郡山 t7月17日(土)15時~17時(場所:co-ba koriyama 2F)卒業生ゲスト 株式会社プレイノベーション菅家元志さん/小抜勝洋さん
②会場説明会@いわき 7月23日(金)15時~17時(場所:TATAKIAGE Japan 2F)卒業生ゲスト 株式会社おのざき/ 小野崎 雄一さん
③会場説明会@会津  8月7日 (土)13時~15時(場所:貸会議室PROME若松)/卒業生ゲスト 株式会社コンセプト・ヴィレッジ 馬場大治さん

 

第1回目のオンライン説明会では、福島県郡山市を拠点として、地域にDX化を起こしていく株式会社プレイノベーションの菅家元志さんが卒業ゲストとして登壇していただきます!

 

起業してみたい、起業に興味ある、今考えているアイディアを形にしてみたという方はぜひ、ふくしま復興・創生塾の説明会に参加してみてください!

説明会申し込みはこちらから

\ふくしま復興・創生塾第9期募集が始まりました!/

いよいよ第9期生の募集が開始致しました!
第9期では、長年親しまれていた名称が変更になり、新たに、「ふくしま復興・創生塾」となりました!!
新たな名称とともに、入塾した方が自分のやりたいことやかなえたい夢を実現できるようなサポートができるように取り組んで参ります。
ふくしま復興・創生塾の方針が、復興からの起業のフェイズから福島でかなえたい夢や実現したい世界ための起業にフェイズを変えていく活動になっていくため名称を変更することになりました。
第9期のエントリー開始日は、本日、7月5日(月)、申込み締切り日は、8月15日(日)です!今年も会場説明会・オンライン説明会は卒業生をゲストとしてお呼びし、ふくしま復興・創生塾の魅力についてお伝えしてきます。
▼オンライン説明会スケジュール@Zoom
【♯1】7月14日(水)19時~20時/卒業生ゲスト 株式会社プレイノベーション 菅家元志さん
【♯2】7月21日(水)19時~20時/卒業生ゲスト 木戸の交民家 Co-minka 管理人 緑川英樹さん
【♯3】7月31日(土)13時~14時/卒業生ゲスト 結のはじまり 古谷かおりさん
【♯4】8月4日(水)19時~20時/卒業生ゲスト  株式会社エフライフ 小笠原隼人さん
【会場説明会/スケジュール】
①会場説明会@郡山 7月17日(土)15時~17時(場所:co-ba koriyama 2F)卒業生ゲスト 株式会社プレイノベーション菅家元志さん/小抜勝洋さん
②会場説明会@いわき 7月23日(金)15時~17時(場所:TATAKIAGE Japan 2F)卒業生ゲスト 株式会社おのざき/ 小野崎 雄一さん
③会場説明会@会津  8月7日 (土)13時~15時(場所:貸会議室PROME若松)/卒業生ゲスト 株式会社コンセプト・ヴィレッジ 馬場大治さん
皆さんぜひ、オンライン説明会・会場説明会のご参加お待ちしております!
オンライン説明会・会場説明会の予約はこちらから

 

 

 

いよいよ、8期生の募集が7月7日より開始しました!

8期では装い新たにブランドロゴが完成しまして、ふくしま復興塾のイメージが次なるフェーズに刷新されるよう進めて参ります。

ブランドロゴは、様々な塾生が卒業して、形になっていく様を進化系樹の木をモチーフに展開をさせて頂いております。

8期のエントリー開始日は、本日、7月7日(火)、申込み締切り日は、8月16日(日)です。
会場での説明会のほか、卒業生をゲストとしてお呼びし、オンライン説明会を行って参ります。
行いまして、各卒業生にご協力を頂きます。

▼オンライン説明会スケジュール@Zoom
【♯1】7月14日(火)19時~20時/卒業生ゲスト:株式会社プレイノベーション 菅家元志さん

【♯2】7月21日(火)19時~20時/卒業生ゲスト:株式会社エフライフ 小笠原隼人さん

【♯3】8月3日(日)14時~15時/卒業生ゲスト:結のはじまり 古谷かおりさん

【♯4】④8月4日(火)19時~20時/卒業生ゲスト:谷さつきさん

【♯5】8月11日(火)19時~20時(ゲスト:調整中)

【会場説明会/スケジュール】

①7月18日(土)15時~17時(場所:郡山駅前ビックアイ6階特別会議室)

②7月25日(土)15時~17時(場所:いわき駅前)

③8月1日(土)15時~17時(場所:東京都内)

 

説明会申込フォームはこちらから。

http://fukushima-fj.com/entry01

まずは、オンライン説明会から、ぜひみなさまのご参加お待ちしております。

第3期ふくしま復興塾が、7月19日に17人の塾生と共に開講しました!初回は、19-20日と二本松市にある福島県男女共生センターで合宿です。

まず初めに、開講式として実行委員長の加藤が挨拶をさせていただきました。

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続いて、今年度もご協力いただいているキリン株式会社の古賀様よりご挨拶をいただきました。

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その後、塾生の自己紹介等を行って開講式を終了し、会場内のレストランで懇親会を行い親睦を深めました。

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翌日の20日は、株式会社umariの木戸寛孝様より、「「ふくしま復興」を歴史的およびグローバルな観点から捉えそのうえで「自分の軸」を再構築する」というタイトルで講義とワークショップを行いました。

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終了後には、多くの塾生から、「自分のやりたいことを改めて考え直したい」等の言葉が聞かれました。

塾生の皆さん、これから7ヵ月間頑張って行きましょう!

11月29日(土)に郡山市のビックアイにて、2期の最終発表会が行われました。
約半年間、講義やフィールドワークを通して生まれたそれぞれのプランを、発表する場となりました。当日は関係者の皆様、一般観覧の皆様と、多くの方々にお集まりいただきました。

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来賓の方々の中から、衆議院議員・玄葉光一郎様、郡山市長・品川萬里様、キリン株式会社執行役員CSV本部長・林田昌也さまよりご挨拶をいただきました。

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前半は塾生によるパワーポイントを使ったステージ発表が行われました。

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後半はポスター発表ということで、気になる塾生のブースに、観覧車の皆様が足を運ぶという形式で行いました。ここでは直接塾生と話せる場となり、議論が盛り上がるブースも各所でみられました。

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今回表彰された塾生とプランは、以下の通りです。

◆ふくしま復興塾グランプリ
谷津拓郎さん、「311からIIEへ  福島からものづくりを通して新しい価値観とライフスタイルを発信していく」

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◆ふくしま復興塾準グランプリ
亀田周さん、「福島県浪江町の伝統工芸品 大堀相馬焼海外展開事業プロジェクト」

島田頼於奈さん、「街づくりのための循環送迎車輌プロジェクト 高齢者がいつまでも繋がりあえるために。お金で買えない価値がある。本当の価値はプライスレス。」

◆KIRIN賞
馬場大治さん、「月 2,000円で農家のプロデューサーになれるwebサービス  ~福島に“つながる”弁当から得た“つながり”、“経験”を活かした第2フェーズへ~」

◆トーマツ賞
菅家元志さん、「家族がつながる魔法のお絵かきアプリ 「おえかきマジックコレクション“マジコレ”」」

以上5名の塾生が受賞されました。
なお、2期生のプランは今後、HPで詳しく紹介していく予定です!

ふくしま復興塾2014年度のプログラムは以上で終了となりました。
しかし塾生のプランはこれから始まり、進んでいくものばかりです!

今後も暖かいご支援、ご声援をどうぞよろしくおねがいいたします。

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9月13日に復興塾第5回講義が行われました。

1コマ目は、株式会社電通の新井祐一様より「マーケティングとニーズ調査について」を講義していただきました。

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事業戦略のありかたでは、現状と目標の間のギャップを埋めるときに、それが本当に意義のあることなのかという視点で考えることが重要だと教わりました。

また、マーケティング戦略を考える上での、どの市場で戦うのか?、誰に向けて商売するのか?、提供する価値は?という視点を教わり、そのフレームワークを実際の企業や具体的な市場などの事例をもとに学びました。また、顧客の目線に立つ顧客インサイトを持つことが、ターゲッティングやブランディングにつながることを学びました。

後半には、実際に塾生の亀田さんのプランを例に、講義の内容を深める意味でのケーススタディとしてアドバイスをいただきました。

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2コマ目は、九州フィールドワークの振り返りを行いました。
グループに分かれ、参加者から参加できなかった方に向けての学びの共有や、質疑応答などを行いました。

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3コマ目は発起人でもある木幡仁一様より「事業計画策定の基礎と活用」についての講義がありました。事業を行うに当たって直面する予算書の作成や、会計情報についてを学びました。

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講義の中には木幡様考案のゲーム形式でキャッシュフローを確認する場面もあり、大変盛り上がりました。

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次回は10月11日の講義です。
最終発表会も近づいてまいりました。塾生、事務局も改めてそこに向けて頑張っていきたいと思います!

8月18日から20日にかけて、県外フィールドワークを行いました。
今回は、最終日3日目に伺った佐賀県有田町の様子をお伝えします。

佐賀県有田町は、人口2万1千人余りの小さな町ですが、有田焼の窯元は100軒近くあり、人口の6割は何らかの形で陶磁器に関わって暮らしています。
そんな町でライフスタイルの変化や輸入食器の増加などが原因で衰退していた有田の窯元業界存亡の危機に活路を見出したのが、佐賀ダンボール商会の石川慶蔵社長です。
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石川社長には、「世界に羽ばたけ!有田焼~松下幸之助哲学に学ぶ有田焼再生と商品開発物語~」というテーマでご講演いただきました。
もともと有田焼の商品の箱をつくっていたという石川さんは、有田焼の復活ひいては有田町の活性化のため、「400年後の人たちが感動をする世界初の万華鏡をつくろう」と、異業種10社を巻き込み、有田焼の万華鏡をはじめ、ボールペンや時計など世界でも類をみないコラボ商品を開発し、成功させました。
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しかしその裏には、病気と闘いながらも夢を追い続け、松下幸之助の哲学をもとに忠実に実践を積み重ねた努力と根性がありました。県や焼き物の専門家、マーケティングの専門家などに「有田焼で万華鏡なんて難しい、無理だ」と言われながらも、石川社長は夢を叶えるために「不況こそ発展のチャンス。道は無限にある」「一人の知恵には限りがあるが、多くの人たちの周知を集めれば不可能が可能になる」という松下幸之助の言葉を胸に、動き続けたそうです。石川社長のお話から、事業を成し遂げるためには、ひとつの思想・哲学を軸として持ち、周りに訴え続ける、行動し続けることが必要であることを学びました。
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石川社長の講演後は、有田焼を生産する源右衛門窯を見学させていただき、店長の小島大二郎さんにお話を伺いました。ひとつひとつが全て手作りで、その工程を実際に見ることで、有田焼の価値と歴史の重みを肌で感じることができました。
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全てのプログラムが終了し、福岡空港への帰路では、振り返りセッションを行いました。
塾生ひとりひとり、今回の九州フィールドワークで学んだことを自分の事業にどのように活かしていけるか考えていきました。
●どの視察先においても、自らの課題をそれぞれの場面や歴史、背景におきかえて、
 解決策を何度も何度も試行錯誤し、考え抜かれていたことが印象的だった
●前向きで失敗を恐れずに進んでいることが分かったので、私の事業も辺境から変革を
 生み出すようなものにしていきたい
●「自分がこれまでやってきたことは間違いではなかった」と再確認、納得できた時間だった。
 頭だけではなく、実践することを大切にしていきたい
など、さまざまな意見が交わされました。
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これで県外九州フィールドワークのレポートは終了です。
今回、ご協力をいただきました皆様、ふくしま復興塾のために貴重なお時間をいただき、誠にありがとうございました。
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8月18日から20日にかけて、県外フィールドワークを行いました。
今回は、2日目に伺った佐賀県武雄市の様子をお伝えします。

始めに訪問をしたのは、地方分権化を進め、さまざまな分野で改革を進める、武雄市役所です。
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まず樋渡市長からふくしま復興塾塾生に向けて、ビデオメッセージをいただきました。「革命は辺境からしか生まれない。地域からしか本当のことは生まれない」という激励のメッセージをいただき、隔たりや境目をなくし、やる気のある人といかに組むことが大切かを考えさせられました。

その後、つながる部企画課長兼フェイスブック・シティ課課長の山田恭輔様にご講演をいただきました。
武雄市には、フェイスブック・シティ課をはじめ、「お結び課」「いのしし課」「たっしゃか課」など、さまざまな珍しい課があり、武雄市はひとつひとつのネーミングも大切にし、いかに多くの方に興味を持っていただけるか、知っていただけるか、住民の目線に立った情報発信に力を入れています。

山田様には、武雄市が全国的にも有名になった背景や、その裏にある考え方、チーム力についてお話いただきました。
情報発信に力を入れるきっかけとなったのは、武雄市がドラマ「佐賀のがばいばあちゃん」のロケ地の誘致に成功し、その中で職員や市民が一体となったことでした。市民を巻き込み、つながることで新しい価値観や幸福感が生まれるという経験から、平成23年に「つながる部」がスタートし、数々の取り組みを現在も日々行っているそうです。
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武雄市では、ほとんどの職員がツイッターやフェイスブックのアカウントを取得しています。フェイスブックをひとつのツールとして、市民と市長、市民と職員、市民と市民など、さまざまな「つながり」が生まれ、双方向のコミュニケーションを実現し、その結果、住民から強い信頼関係を得ています。

これは、市長が職員に対して明確な目標を指し示しているだけではなく、職員ひとりひとりが「できない理由を探すのではなく、できる理由を考える」といったマインドを持っているからだということが分かりました。リーダーシップを支えるフォロワーシップ、メンバーシップが欠かせないということを学んだ貴重な時間となりました。

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次に訪問したのは、スマイル学習を取り入れた小学校のひとつ、武雄市立御舟が丘小学校です。
スマイル学習は、タブレット端末を家庭に持ち帰り、動画による予習を終えてから授業に臨む「反転学習」方法で、武雄市では今年からすべての児童にタブレット端末を配布しています。

スマイル学習の概要と実践の様子について、教頭の市瀬次生先生にご講演いただきました。
スマイル学習に取り組む目的は、授業で協働的な問題解決能力を育成することを第一に、児童がより意欲的に授業に臨めること、教員が学習者の実態を正確に把握して授業に臨めることを狙いとしています。

スマイル学習は今まさに、実施検証をしている段階であり、課題は多くあるようですが、武雄市内の先生方が「成功するまでやってみる」精神のもと、一体となって取り組んでいると実感できる事例でした。
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最後に訪問をしたのは、全国でも有名な「武雄市図書館」です。
武雄市図書館は、TAUTAYA等を経営する民間企業のカルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)が受託運営をしています。図書館利用者を顧客とみなし、究極の読書体験の提供に徹底的にこだわった新しい取り組みを視察しました。
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視察の後には、各塾生が現在進めている事業計画書のフィードバック会を実施しました。1期生メンターやトーマツメンターの方々も含めて、2時間みっちりディスカッションしました。
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武雄市役所の皆様、武雄市立御舟が丘小学校の皆様、ありがとうございました。
次は、最終日3日目の佐賀県有田町の視察の様子をお伝えします。

8月18日から20日にかけて、県外フィールドワークが行われました。
場所は九州で、大分県、佐賀県を訪問しました。
今回は1日目の大分県佐伯市、塩糀ブームを巻き起こす先駆けとなった糀屋本店での様子をお伝えします。

糀屋本店は、佐伯市で320年以上の歴史を持つ糀屋で、塩糀を開発し日本だけでなく世界に進出しています。

最初に「~経営視点~ 温故知新、伝統を現代に送り出す」というテーマで9代目である浅利妙峰様にお話をうかがいました。

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塩糀を使った卵焼きとハンバーグを頂きながら、糀屋本店の歴史と、塩糀開発の裏側についてお話していただきました。
糀屋の経営が難しくなってきた中で、妙峰様は江戸時代の書物からヒントを得て、塩糀を開発されました。また、その作り方を秘匿せず、日本や世界へ向けて発信したり、自ら料理教室を開くなどし、塩糀の普及に努めています。

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古いものの中から新しいものを生み出す、温故知新の心得や、必ず物事を解決する強い意志を持つことの大切さを学びました。

次に10代目代表の浅利良得様からは「~地域視点~ 地域と糀屋、代を継ぐこと」というテーマでお話いただきました。

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大学時代にまちづくりを学んでいくなかで、衰退していく地域の姿に危機感を覚えた良得様は、糀屋を継ぐこと、地域を継ぐことを決意し、10代目として奮闘しておられます。佐伯の人たちのおかげで続いてきた糀屋であり、自身も育てられてきたので恩返しをしていきたい、佐伯の食文化を守ってきた糀屋を守りたい、伝えていきたいという熱い思いが伝わりました。

最後に、Uターンで地元にもどり、コンサルティング会社であるKOKEN corporationを起業した浅利善然様に「~社会企業家~ 経営コンサルタントとして」というテーマでお話しいただきました。ビジネスの面で糀屋を支える、佐伯を支える具体的な施策などを伺いました。

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地域企業の経済的発展を目標に佐伯の様々な企業のために尽力されています。
ダイレクトマーケティングを軸にし、糀屋でのDM企画では3万通も発送し、大きな成果を得ています。また、海外での糀文化の定着も目指しています。

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夜は佐伯市でまちづくりを行う方々と懇親会を行いました。
お酒を酌み交わしながら、多くの意見交換が行われ、とても有意義な時間となりました。

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B級グルメの佐伯ごまだしうどん大作戦の皆様とは、10月18-19日に郡山で行われるB-1グランプリでの再会を約束しています。

ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

次は、2日目の佐賀県武雄市についてお伝えします。

ふくしま復興塾(福島大学うつくしまふくしま未来支援センター)では、福島の復興支援として、福島県を応援する企業や団体等の力を結集するプラットホームとなる「ふくしまから はじめよう。未来づくり “HAJIMEPPE”」(通称「はじめっぺ」)を創っていくこととしました。

この「はじめっぺ」は、福島県の「ふくしまから はじめよう。」の取り組みと連携して、ふくしまを応援する取り組みの紹介や企業等が連携した新たな福島を応援する取り組みの支援等を行っていく予定です。

これからの福島の復興を進めるための連携推進や情報発信を担っていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします!

福島民報の記事
http://www.minpo.jp/news/detail/2014072317029

福島民友の記事
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140723-00010009-minyu-l07

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